バストアップをするには食べ物も重要
バストアップに良い食べ物としては、良質なたんぱく質が効果を発揮します。良質のたんぱく質とは、8種類ある必須アミノ酸を多く含んでいるたんぱく質のことです。
バストアップできる食べ物のアミノ酸とはたんぱく質の構成要素で、そのうち必須アミノ酸とは、体内で合成できず、栄養分として摂取しなければならないアミノ酸のことです。
ちなみに必須アミノ酸はトリプトファン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシンです。乳幼児期にはヒスチジンを加えて9種類になります。
大部分の肉類や乳製品、マグロや鶏卵は、「良質のたんぱく質」でバストアップできる食べ物です。単体ではバランスの悪い穀物と豆も、その組み合わせでバランスがよくなります。
穀物はトリプトファン、メチオニンが多く、豆はイソロイシン、リジンが多いため、互いに補い合うことができます。
バストアップに良い食べ物といっても、ひとつの食品に偏りすぎず、いろいろな食品からアミノ酸を摂取するのが望ましいです。
よくダイエットをすると、炭水化物を抜いたりしますよね。しかし「日本人なんですから、きちんとご飯も食べ、お味噌汁を飲み、良質なたんぱく質を合む食品を意識して食べる」ということが正解なのです。
その上でダイエットも意識します。
バストアップに良い食べ物はたとえば、鶏のささみや皮を除いた胸肉などが低カロリー&高たんぱくです。エビ、イカ、白身魚、卵白も低カロリー&高たんぱくですし、胡麻も穀物の中では高たんぱくです。
まとめると、以下のようになります。
肉類:牛・豚・鶏などの肉・ハムなど
魚貝類:魚・小魚・貝・練り製品など
卵類:鶏卵・魚の卵など
乳製品:牛乳・ヨーグルト・チーズなど
豆類:大豆・納豆・豆腐・豆乳など
バストアップに良い食べ物は、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質を組み合わせて、バランスよく摂ると効果的です。
そして食後のフルーツ・・。バランスの取れた食事と食後のフルーツを食べてビタミンを摂るのがバストアップし、美肌になるための食べ物です(^-^)